2016年6月13日月曜日

IHGはコールセンターの電話応対が死ぬほど悪い

いきなりのっけからの悪口かwなのですが、インターコンチネンタルやクラウンプラザには非常に満足していますが、IHG予約センターの国内の電話応対が死ぬほど悪いです。

悪いところをあげたらきりがないですが、以下TOP3です。
・嘘をつく
・口が悪い、酷い人は子どもと話をしている感じ
・電話が全く繋がらない
 今、スカイプで国内の電話に電話していますが、かれこれ40分待たされています・・・もう、クラシック音楽も聞き飽きたよ・・・
 スカイプチャージもかれこれ100円使ってますね。ギブアップです。

 

IHGの上級会員の目指し方

IHGグループには、IHG Rewards Clubという会員資格があります。
最低ランクの会員では、入っておくとインターネットが無料で使える特典が必ずついてきます。
IHGグループに泊まる時は入っておきましょう。

IHGのグループは数々のホテルの集合体ですが、日本人で馴染みのあるところはクラウンプラザやインターコンチネンタルになります。

会員の種類は、CLUB・GOLD ELITE・PLATINUM ELITE・スパイアエリートの4段階です。
私は、GOLD ELITEですが、インターコンチネンタルのアンバサダー会員になっています。
アンバサダー会員は、インターコンチネンタルに泊まる時に、部屋のアップグレードがあったり、フルーツが付いたり等いろんな特典がありますが、一年に一度届く週末1泊無料になるクーポン券が個人的には美味しいかと思ってます。
この、アンバサダー会員は有料なのですが、入っておくと自動的にGOLD ELITEにアップされます。

GOLD ELITEも部屋のアップグレードが空いていれば実施できるので、ホテルのアップグレードに期待できます。
実際、横浜のインターコンチネンタルにCLUB会員で泊まった時は、会員であるということでアップグレードされました。

2016年6月10日金曜日

海外から日本へSKYPE(スカイプ)を使ってコレクトコールするやり方

アメックスの旅行の手配などの電話サポートは海外からコレクトコールで電話することが可能です。

海外からコレクトコールをかけるには、KDDIのHPを参照すればいいのですが、私の場合、インドのAirTelの携帯ではインドのKDDIのコレクトコールセンターにつながりませんでした。

そういうときはSKYPE(スカイプ)を使いましょう。

SKYPE(スカイプ)であればアメリカのコレクトコールに電話すれば使うことが出来ます。
SKYPE(スカイプ)から+18775330051で日本語のオペレータに無料でつながります。
後は、オペレータとやりとりを進めていれば無事日本につなぐことが出来ます。

まれにつながらないことがあるので、その場合は時間を空けるか日を改めてください。

2016年6月9日木曜日

[Azure 100Tips]IaaS方式 VS Azure RemoteApp(04/100)

IaaS 方式 と Azure RemoteApp のメリット・デメリットについて


結論
 四の五の言わず、RemoteAppを使いなさい!


[IaaS 方式]
<メリット>
・オンプレミス(社内)のサーバーと同様の運用が出来る。
・詳細なログを取得することが出来る。
  例: ログオン履歴、RD セッション ホストのシステム、アプリケーションログ等
・リモート デスクトップとしてご利用いただくことも出来る。
・更新プログラム等を適用される際には、冗長構成を組まれている場合は、ダウンタイムが発生せずに行うことが出来る。
・Windows の詳細な設定を行うことが出来る。
とまあ、自分で何でも出来ることがメリット!

<デメリット>
・Windows Server OS 全体の運用が必要。
・リモート デスクトップ サービスの構築を手動で行う必要。
・接続に必要な RDS CAL の購入が必要。とまあ、めんどくさーいライセンス管理が別途必要・・・


[Azure RemoteApp]
<メリット>
RDS CAL の購入が不要! (Azure RemoteApp の課金にお任せ。)
・仮想マシン OS のメンテナンスの不要。(カスタム テンプレート作成時点の OS の状態が保持されます)
 これは、メリットでもあり、デメリットでもある・・・

ログインするユーザーが増えるにつれ、仮想マシンが動的にスペック面で拡張される
・構築が超簡単。小学生でも出来る!

<デメリット>
・Windows Update や追加でアプリケーションのインストールが必要な際は、カスタム テンプレートを再作成する必要。
 ですが、まぁ当たり前の話でIaas型でも同じ。


・コレクションのイメージを更新する際には、全ユーザーをログオフする必要があるが、まぁこれも当たり前な話かな。

・仮想マシンのサイズ (スペック) が A3 (CPU コア数 4 つ、メモリ 7 GB) に固定だけど、まあまあスペック的には使えるレベル。

・1 台の仮想マシンに接続できるユーザー数がプランごとに決まっており
   下記のユーザー数で、A3 サイズの仮想マシンのリソースを共有します。
   (Basic: 16 ユーザー、Standard: 10 ユーザー、Premium: 4 ユーザー、Premium Plus: 2 ユーザー)
・1 つのコレクションにつき、最低でも 20 ユーザー (Premium、または、Premium Plus の場合は 5 ユーザー) の課金が発生。

[Azure 100Tips]RemoteAPPの学習ため、自らサンプルを作ってみた(03/100)

Azure RemoteApp の構築方法について

社内の開発環境の統一化のため、RemoteAppを使って構築できないか調査しました。
そのときの調査資料を公開します。


やりたい事
 Visual studioのインストールや社内で標準で使うアドインがなかなか統一できないので、RemoteAppで統一出来るのか?

結果
 出来る!


やり方
- 参考情報 -
Azure RemoteApp のカスタム テンプレート イメージの作成方法
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/remoteapp-create-custom-image/

---
1. 下記のアドレスより、Azure の旧ポータルにアクセス。
     https://manage.windowsazure.com/

2. [仮想マシン] にて、[+ 新規] を押し、[ギャラリーから] より "Windows Server Remote Desktop Session Host" を用いて、仮想マシンを作成。

3. 仮想マシンの作成完了後、RDP 接続をします。

4. 仮想マシン内で、Visual Studio のインストールを行います。

5. 仮想マシンのデスクトップ上にある [ValidateRemoteAppImage] をダブルクリックで実行。

6. PowerShell が起動しますので、"y" を入力し、sysprep を開始。

7. sysprep が完了したら、仮想マシンが停止するので、Azure ポータルから [取り込み] をクリック。

8. イメージの名前 及び イメージの説明 を入力し、"仮想マシンで Sysprep を実行しました" にチェックを入れ、チェックマークをクリックし、キャプチャが完了するのを待つ。

9. Azure ポータルにて、[REMOTEAPP] を選択。

10. [テンプレート イメージ] を選択し、[+ 追加] をクリック。

11. [RemoteApp テンプレート イメージの追加] が開くので、[Virtual Machines ライブラリからイメージをインポートします (推奨)] を選択。

12. 手順 8. で作成したイメージを選択し、チェックボックスにチェックを入れ、[→] をクリック。

13. [名前] に任意の名前を入力し、[場所] を選択の上、チェックマークをクリック。

14. [REMOTEAPP] にて、[+ 新規] をクリックし、[簡易作成] より、[名前] を入力。
      [リージョン] を 手順 13. で選択した [場所] に選択し、[テンプレート イメージ] より 手順 13. で入力した [名前] のテンプレートを選択。
      [REMOTEAPP コレクションの作成] をクリックし、コレクションを作成。

15. コレクション作成後、コレクションをクリックします。

16. [発行しています] タブにて、インストールした Visual Studio を選択し、発行。

17. [ユーザー アクセス] タブに、接続を許可するユーザーを追加。

18. 接続元クライアントにて、"Azure RemoteApp" クライアントを起動し、接続できるか確認。
      "Azure RemoteApp" クライアントは、下記の URL からダウンロード出来る。
       https://www.remoteapp.windowsazure.com/ClientDownload/Windows.aspx

[Azure 100Tips]TFSをAzure上で業務レベルで構築するための構築手順(02/100)

・1サーバでTFSをすべてまかなう場合は、ギャラリーからTeam Foundation Serverの入ったWindows Serverを選ぶか、Windows Serverをインストールして自らTeam Foundation Serverをインストールすればよい。

・可用性を考慮したサービスの構築
 TFSのWeb部分で最低2台、DB部分で最低2台の計4台のVMが必要。それ以外に、ドメインコントローラを別途構築する必要がある。
Web/DBでそれぞれ可用性セットを作成する必要がある。

マイクロソフトのサポートに相談した結果、1サーバのメンテナンス時間が年数回30分程度なので、それが我慢できるのであれば、その構成のほうが管理も楽で運用もしやすいとの事。
ご参考: Azure VM のメンテナンス FAQ


まずは、1サーバでのTFSでバックアップ体制を構築して進めることにして、技術調査を引き続き行いながら可用性の構成にシフトしたい。


Azureの可用性で誤解していた事
 VM作成時に可用性のセットを指定すれば、RAIDのミラーのように勝手に障害に対応したサービスが提供できると思っていたが、そういうわけではない。アプリケーションやサービスの冗長性(じょうちょうせい)を考慮して、それに合わせた可用性をくむ必要がある。
 
Azureの可用性のメリット
 ロードバランサーと組み合わせることでラウンドロビン方式で負荷分散をすることが出来る。


[Azure 100Tips]AzureのVMインスタンス・イメージ・ディスクの違い(01/100)

VMインスタンスは、実際に動作しているVMの事。

イメージは、VMを作るためのテンプレートのこと。MSはギャラリーでVisualStudio等が入ったイメージを配布している。ユーザはそのイメージを選択すれば、後はそれをカスタマイズすればよい。

ディスクはVMをファイルとして固めたもの。Hyper-Vで使っているVHDファイルを使う場合や、他の人が作ったVMを利用したい場合、一旦VHDファイルにして配布する必要がある。