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2018年10月2日火曜日

Agent Poolに登録しているAgentの削除方法

[解決したい問題]
TFS  Agent Pool に登録していたエージェントが何かの拍子でうまく削除できなかった。
サーバ側で手動で削除したい。

[回答]
ビルド エージェントのサービスを削除するには、以下の手順で実施する。
1.ビルド エージェントの構成を削除(通常はこれで問題ない)
  1. エージェントを導入した PC にログインし、管理者権限でコマンド プロンプトを起動。
  2. [VsoAgent.exe] があるフォルダの親フォルダにカレント ディレクトリを移動
  3. 以下のコマンドを実行
.\agent\VsoAgent.exe /Unconfigure

2.エージェントの Windows サービスを削除する(上記で削除できない場合)
上記の手順で Windows サービスが削除されない場合、以下の手順で手動で削除する。
  1.  Control Panel > Administrative Tool > Services より、サービス画面を表示
  2. [VSO Agent] を右クリックして、Propertiesを選択
  3. General タブの Service name をコピー
  4. 管理者権限でコマンド プロンプトを起動
  5. 以下のコマンドを実行

2017年4月22日土曜日

Windowsメモリのダンプを取る方法

アプリケーションがクラッシュしたとき、開発環境が入っていればそこからデバックできますが、開発環境がない場合は、メモリをダンプし、それを解析することで障害の原因がわかる可能性があります。

以下のレジストリを設定してください。

キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\Windows Error
Reporting\LocalDumps

値の名前:     DumpFolder
種類:            REG_EXPAND_SZ
値のデータ:   %LOCALAPPDATA%\CrashDumps

値の名前:     DumpCount
種類:            REG_DWORD
値のデータ:   0xa

値の名前:     DumpType
種類:            REG_DWORD
値のデータ:   0x2

これで、「%LOCALAPPDATA%\CrashDumps」フォルダに10個までクラッシュダンプファイルが作成されます。