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2018年2月8日木曜日

TrainingPeaksを使ったトレーニングの振り返り(5ヶ月目)

今回はTrainingPeaksのコーチによるトレーニングを初めて5ヶ月完了した振り返りになります。
4ヶ月目の振り返りはこちら

状況
8月からTrainingPeaksのコーチにBikeのトレーニングを考えてもらって、そのメニューに従ってトレーニングを開始しています。
Duathlonに参加するようになったので、9月からバイクのみのトレーニングからバイクのトレーニングを少し減らし、ランのトレーニングを追加しました。
週4でバイク、週3でランのトレーニングをしています。
一回のバイクのトレーニングは1時間強で100TSS前後、ランは一時間半で120前後です。
曜日メニュー
ランとライド
ライド
ラン
ライド
OFF
ライド
レース or ランとライド

トレーニング環境
室内では主にZwiftでTacx Neoのスマートトレーナーを使っていて、パワーを測定しています。
また、ペダリングスキルの向上もかねてElite Arion Digital Smart B+ Trainerも使うことがあります。
外走はGarminのVector3を使っています。

Zwiftのワークアウトのピークから結果をみてパワー能力の向上を確認しています。
外走は実走ということでソロTTの区間を決めて、経過観察しています。


バイクのパワーについて
1月はFTP計測はないのでデータの更新はありません。
今まで室内のみでパワーを測定していましたが、Vector3で外走で測れるようになり、測定結果がぐっと伸びました。

バイク外走のTTについて
1月はTT区間の外走が1度しかなく、3時間練習のタイムなのでTT単独で見るとどうしても遅くなっています。

RUNのパワー(Stryd)の遷移ついて

20mの上昇は良いですが、60mの結果が停滞しています。

RUNのペースの遷移ついて

全体的にちょっとずつ早くなっている状況です

振り返り
バイクのパワーが上がっていますが、これは室内より外走が30wほど高く出るためです。
FTP測定はTacxNEOでとるので、FTPは定点観測で今後も見ていきます。
ランについてはこの傾向のまま進めていきましょう。
また、筋トレを一部開始しました。

その他
CeramicSpeed UFO Drip Lubeを注文中です。Mac-OffのSkyのルブをもともと使っていましたが、省エネ性、メンテナンス性でCeramicSpeed UFO Drip Lubeをメインに使っていくつもりです。

2017年12月27日水曜日

TrainingPeaksを使ったトレーニングの振り返り(4ヶ月目)

今回はTrainingPeaksのコーチによるトレーニングを初めて4ヶ月完了した振り返りになります。
3ヶ月目の振り返りはこちら

状況
8月からTrainingPeaksのコーチにBikeのトレーニングを考えてもらって、そのメニューに従ってトレーニングを開始しています。
Duathlonに参加するようになったので、9月からバイクのみのトレーニングからバイクのトレーニングを少し減らし、ランのトレーニングを追加しました。
週4でバイク、週3でランのトレーニングをしています。
一回のバイクのトレーニングは1時間強で95TSS前後、ランは一時間強で100前後です。
曜日メニュー
ランとライド
ライド
ラン
ライド
OFF
ライド
レース or ランとライド

トレーニング環境
ZwiftはTacx Neoのスマートトレーナーを使っていて、パワーを測定しています。
外走はパワーメータをつけておらずまだパワーが測定できません。ですが、GarminのVector3を注文していて、2017年12月末にようやく出荷されました。2018年は外走でもパワーを計測していきます。

Zwiftのワークアウトのピークから結果をみてパワー能力の向上を確認しています。
外走は実走ということでソロTTの区間を決めて、経過観察しています。


バイクのパワーについて

トレーニング開始時は毎月10w上がってましたが、9月10月の2ヶ月で10wの伸びになっています。ですが、伸びがやや落ちてきました。
今年度末だと240wを目標にしていましたが、若干見通しが厳しくなっています。





20分、60分のピークが緩やかに向上して練習の効果が出ています。











バイク外走のTTについて
FTP向上に従って、外走は上がってきていますね。40キロを超えたのが一つの節目になります。



RUNのパワー(Stryd)の遷移ついて
ピークパワーの向上は60分に関してやや上がっている感じです。
また、10キロにかかる時間も短縮しています。

振り返り
バイクのパワーの向上は緩やかですが、外走は着実に向上しています。
ランについても、10Kが上がってきており、ハーフ、フルマラソンの向上は著しいです。

その他
バイクの室内トレーニングにフルームが使っているという話のあるTurbineを使用しています。TTのタイムが上がっているのはそのためかもしれません。鼻孔を広げることで酸素の量が多くなる効果がありますが、空気が楽に据える実感はあります。
しばらく使ってみるつもりです。

2017年7月31日月曜日

TrainingPeaksのWorkoutをzwiftで使う方法

TrainingPeaksのワークアウトをZwiftに持っていくやり方です。

http://www.otterhaus.com/blog/quick-guide-download-trainingpeaks-workouts-to-zwift
に丁寧に記載があります。

TrainingPeaksのワークアウトを表示して、ZWO形式でエキスポートし、Zwiftのワークアウトフォルダに保存するだけです。

2017年6月13日火曜日

ガーミン、Zwift、Strava、TrainingPeaksの組み合わせ

ランナーやロードバイク乗りはガーミンを使っていることが多いですが、Zwiftを始めるときにどうすればいいか迷ったのでまとめておきます。

環境
スマートトレーナー:Tacx - Neo Direct Drive
サイコン:Garmin Edge 820(J)
ハートレート:Garmin Edge 820(J)に付属のANT+のもの
ANTドングル:Garmin USB ANT Stick for Garmin Fitness Devices

1.ANTで通信する場合(ハートレートを含めてStrava/TrainingPeaksに登録可能)
 スマートトレーナ(Tacx neo)>Garmin>ANTドングル>PC>ZWIFT>Strava/TrainingPeaks
 ガーミン>ガーミンコネクト>Strava/TrainingPeaks

2.Bluetoothで通信する場合(ハートレートはStrava/TrainingPeaksに登録不可)
 スマートトレーナ(Tacx neo)>iPad(or iPhone)のZwift>Strava/TrainingPeaks
 ガーミン>ガーミンコネクト>Strava/TrainingPeaks

問題点
・Strava/TrainingPeaksに2重に登録してしまう
ロードバイクの走った結果をStrava/TrainingPeaksに登録するため、GarminコネクトとStrava/TrainingPeaksをやめるわけにはいきません。
 ZwiftとStrava/TrainingPeaksの連動をやめれば重複登録は発生しませんが、ガーミンではStrava/TrainingPeaksに地図が載せられないのと、サイコンで計算した誤った距離が登録されてしまいます。そのため、重複で登録して、最後に手動でガーミンの結果を削除しています。

なお、Strava/TrainingPeaksからガーミンコネクトに手動でデータを登録することも出来ますが、大変面倒なのでやっていません。
削除自体はぽちっと押せば簡単にできるので、しばらくこのやり方で続けてみます。

2017年6月12日月曜日

タバタメソッドをZwiftでやってみよう

FTPの向上のため、Zwiftでタバタメソッドのワークアウトを作成しました。
アップ10分、20秒・10秒をZ6まで8セット、ダウン10分にしています。



こちらからダウンロードしてください。